2017-03

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親の心、医師知らず…

その後夜11時すぎから再度現れた゛びっくり゛。今回は身構えていたためあまり慌てず、前日同様救急外来へ行くことになりました。今回は、眠そうに目をこすりながら出てきたちょっと太めの先生。またまた私とあまりかわらなそう。チビが泣いているのをうるさそうに一瞥。あやすわけでもなく、紹介状に目を通し一言。「うーん、これは難しいなぁ。」そして、泣きやまないチビをベッドに乗せ座らせたり、うつ伏せにしたり。
ほんとなの?


久しぶりに時間に余裕があるので(懐には余裕はないけど、そこツッコまない^^)トラックバックです。
トラックバック元は産婦人科のお医者様をされているままんなので、本当は突っ込みどころ満載なんだけどね。

子どもを持って、初めてお医者様に???となったのは、姫の1歳のお誕生前のこと。
勤め先の近所には、よく市報に子どもの病気についてのコラムを書いていらっしゃる、お年寄りのA先生が小児科医院を開業されている。
事務所のおぢちゃんが「うちの子供たちは、みーんなA先生に診てもらった」って。
「A先生はすごくいい」って強調してたのね。

働くままんのアタシってば、妊娠中にも仕事仕事で母親学級なんて参加したこともなかったし、増してやプレママ友なんていうのも皆無。
たとえば、どの小児科医がいいとかって情報は、まったく耳に入ってきやしなかった。

だから姫が生まれて病気になったときには、先輩の義姉に教わったまんまに、皮膚科は市役所横のN皮膚科、風邪を引いたらH総合病院に、ってな感じで行ってたわけ。
だけど、風邪くらいじゃわざわざ待ち時間の長いH総合病院に行くのは大変。
そこで事務所のおぢちゃんが太鼓判を押した、A先生の小児科医院に行ってみようと思ったのだ。

初めは6ヶ月健診とか8ヶ月健診とかで行っていたから何事もなく、総合病院で体重を量ったりするデジタル体重計が、赤ちゃんを籠に入れて錘(おもり)で量る体重計であっても、レトロだなぁくらいにしか思ってなかった。
おじいちゃん先生とおばあちゃん看護婦さん。
それはそれでゆったりとした時間が流れる場所で、待っている患者さんもほとんどいないくらいの、ひなびた印象だった。

ところが、いざ姫が風邪をひいて受診したときにびっくりした。
38℃近く体温があったのに、お風呂は入れてもいいですよ、と言うのだ。
アタシとしては子どもを育てるのは初めて。
普通常識で考えて、熱があるときにはお風呂には入れないほうがいいって思っていたから、びっくりして言ったんだ。
「え?お風呂に入れても大丈夫なんですか?」

するとおじいちゃん先生、急にぴくっと顔を強張らせて怒鳴りやがりました。
「わたしは、『大丈夫』だという人間に今まで会ったことはない!」と。

はぁ?どういう意味ですかー???

たいしたことを聞いたわけでもないのに、おじいちゃん先生に怒鳴られたアタシ。
固まりました、完璧に。

今なら、微熱があっても様子が元気だったら、手早くお風呂に入るくらいならOK!ってことはわかるけど、新米ままんで赤ちゃんが発熱しておろおろしてるんだよ?
優しく教えてくれたっていいんじゃない?と思うけど。

それ以来、その小児科医院には行かない。
薬は気持ち薬が入ってるくらいの小麦粉みたいなものだし、何でも「様子をみましょう」で具体的に積極的な治療はしてもらえないし。

一番アタシがかちんと来たのは、子どもの病気でそれでなくても不安がいっぱいの、ママに対する態度。
お医者様の一言で、気持ちが楽になったり不安が倍増したりすることを、あなたは知らないのですか?

後々の話で、お医者様には禁句になってる言葉があると知った。
「それで大丈夫ですか?」と訊くということは、そのお医者様の言った事や治療に関して、「大丈夫なのか?」と疑問符をつけることだと。

どこにでも妙にプライドが高い人間はいるのだろうけど、せめてお医者様だけは、患者さんやその家族が安心できたり希望が持てたりするような物言いをしてほしいものだと、心から思ったできごとだった。

え?そのおじいちゃん先生?まだまだ現役みたいです^^;
(80歳にはなられるはずだけど)
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お茶は誰が淹れるの?

20080624お弁当

☆:;;::*:;;:今日のお弁当:;;:*:;;:☆

シャラララ♪
朝取りの自家製サニーレタスに鶏のから揚げ♪
大根とツナのサラダに貝割れ大根乗せて、親子サラダ♪
_| ̄|○∠))バンバン
豚肉入りのニラ玉♪赤みにちょっとプチトマト♪・・・なんてね

今日も朝は曇り空。
それでも午後は晴れる予報だったので、梅雨の晴れ間に思いっきりお洗濯~シャララ♪
なーんてやってたら、出勤してすぐに雨だよ~~~ヽ(`Д´)ノ


ところで久しぶりに(何年振りだろ)、トラックバッククラブだす。
っつーか、何ヶ月か前にやったけど、結局ほぼ全滅・・・_l ̄l●lllガックリ・・・
今回のテーマは『お茶は誰が淹れるの?』
働くママンが多いので、今回は結構いろいろな意見が出るのでは?と皮算用。
ちょっと聞いてよ、この話。


うちの職場では、たった5人の事務所なもので、ほぼ家族的。
かれこれ15年前にアタシが入社したときから(きっとずーっと前からだとは思うけど)、仕事が始まる午前9時には朝のお茶を淹れるのが慣例になっている。
淹れるのはもちろん女子。
女子といえば、10歳年下の『よっちゃん』とアタシしかいないから、毎日交代交代でその日のお茶当番をやっているわけだ。

そしてすぐやってくる10時のコーヒータイム。
10時から15分間、それぞれが自由に過ごすちょっと一息タイム。
だから9時に出したお茶の湯のみを片付けつつ、10時のお茶を淹れる。
30分ほどしたら、また湯のみやコップを下げてお片づけ。

次はランチタイム。
お弁当持ちの『ケンじい』と『よっちゃん』とアタシのために、お茶を淹れる。
1時間のランチタイム終了と同時にまた片付け。

最後が3時のコーヒータイム②。
また15分の一息タイムなので、これで4度目のお茶入れになる。

だけどね、4回じゃ済まないんだよ。
たった5人の職場だけど、営業回りのおじちゃん二人が出たり入ったりするから、コーヒータイムに居なくてお茶をだせなければ、帰ってきたときにまた一人分だけ淹れなきゃならない。
それに、お客さんが来たら来たで何度お茶を淹れるかわからない。
あたしゃお茶くみに職場に来てるのか~~~!!!

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TBC-№23でございます。

さてさて久しぶりのトラックバッククラブのお題は、「あなたの好きなスィーツ」でございます。

実は昨日ね・・・町で唯一の百貨店が7月に閉店してからずっとお目にかかってなかった「銀座コージーコーナー」のケーキ、買って来ました。
特別好きなケーキ屋さんではないんだけれど、ない、となれば食べたくなるのが人情・・・( ̄▽ ̄) ニヤ
駅前の○トー○ーカ○ーは全国のその中でも結構売り場面積が大きいのに、今までチェーン店のケーキ屋さんの出店がなかったんですよ。
地元の田舎くさいケーキのみしかなかったのに・・・出来たんです、コージーコーナー。
7月から2ヶ月ぶりですよ(^ー^* )フフ♪
久しぶりに都会の匂いがしてきましたw
で、昨日開店だったので買ってきたわけです。
秋の香りのモンブランをupしませうね。

20050923163056.jpg


・・・食べた後は・・・(" ̄д ̄)けっ! 

甘いし、でかいんだよっ!

・・・買わなきゃよかったじゃん・・・ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

きっかけは~フジ!じゃなくて。。。


あなたを 知りたい

     背は 高いの?

髪は 短い?

     メガネ かけてる?

どんな 声だろ?

     影に 恋して

ずっと 恋して

バーチャルも リアルも

ずっと 恋して



自作小説「Moon Light Lover」では、蓮(face)がrozroseに恋しちゃったみたいです。

★yell★は思います。
バーチャルな世界で出会ったとしても、それはNetはきっかけに過ぎず、リアルの出会いとさほど違いはないんじゃないかと。

確かに、Netは顔が見えて相手を知るわけではないから、危険なこともたくさんあるでしょう。
子どもには使わせたくない機能もありますしね。

ただ、ここで出会ったブロガーさんたちとは、そういった危険が今までなかったから(これが甘い?)かもしれないけど、きっとこれからも、いいブロ友でいられると思うんですよ。

Netだからこそさらけ出せる、等身大のホントの自分っていうのも、アリだとも思います。
だからこそ、姿かたち、環境を知らなくても、相手を知ったように思い、恋心まで抱かせるのではないでしょうか。

目に見えるだけが、彼(彼女)ではないと思います。
本質は、その中にあるんですね・・・(*--*)

VIVA!Net恋愛


この記事は、CURURUの【yell's HOME ねーさんち】から、トラックバックしています。

「手」にまつわる・・・

person040609s1330teheart.jpg

新ブログfc2「★yell★'s STYLE」からの最初のお題です。
思い起こせば、NAVERでTBC(トラックバッククラブ)を作り、初めてのお題も「手をつなぐ」でした。
ここで初心に戻り、通算20回目となるお題は、「手」にまつわる思い出や、あなたや誰かの「手」に寄せる想いなどをTBしていただけたらと思います。
さて、どんなお話が聞けるのやら・・・

トラックバッククラブが初めての方、(^オ^)(^ハ^)(^ツ^)(^デ^)(^ス^) ♪
TBC(トラックバッククラブ)はTバック大好きクラブ・・・( ゜o゜)ハッ基ぃ、一つのお題をトラックバックでつなぎ、盛り上げようというグループです。よろしかったら参加してみませんか?
この記事のトラックバックURL(記事の一番下にあります)をコピーしていただいて、ご自分のブログでトラックバック記事としてupしてみてください。

それでは、そろそろ★yell★の「手」にまつわる想いをお話しましょうか・・・

子どものとき、★yell★はストレスでよくお腹が痛くなる体質でした。
これはもう、気質と言ってもいいかもしれません。
宿題が終わらなかった、友達と喧嘩した、ってだけで、いつのまにかその日の朝にはお腹が痛くなってしまいます。
酷くなると熱まで出てきて、もうそうしたら学校はお休み。
今ごろクラスメイトは何時限目の授業だろうとか、給食はなんだったんだろうとか、そんなことが気になって。だったらムリしてでも学校に行けばいいのにね。
そういうときはいつも、背中を丸めてベッドに横になる★yell★のお腹を、母親が大きな節くれだった手で、優しくなでてくれていました。
その手の温もりからどんどん優しさが広がっていって、いつのまにか眠ってしまい、目が覚める頃には熱も下がっているという具合でしたね。

今、自分が母親になり、姫と王子が同じように腹痛を訴えるとき、★yell★もやっぱり、この手で二人のお腹をさすってやるのです。
Mr.マリックほどではないけれど、やはり手には気を込めただけパワーがあるのでしょうか。
あの頃の★yell★と同じに、いつのまにかお腹の痛みはどこかへか行ってしまうのですね。
うちの子どもたちも、★yell★の手が大好きです。
そしてまた、この主婦湿疹が出ている綺麗とはいえない★yell★の手でも、癒してあげられるという幸せを感じています。

「手」・・・それは誰かとつながれる幸せの手段。

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