2005-10

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曇り空だけど。

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今日の空は残念ながら今にも泣き出しそうな雨色です。

みなさん、こんにちは。
今日は王子の歯医者通院日で、帰りぎわ○トー○ー○ドーに寄って肉まん・餡まんをたらふく仕入れ、先ほど帰ってまいりましたよ。
製造元は、もちろん「中村屋」。
餡まんはここのじゃなきゃ、と一応こだわる★yell★でございます。

夕べ、相方のファンカーゴのエンジン警告ランプが点きっぱなしで、「こりゃやばい」と今朝販売店に連絡を入れたら、早速レッカーで持って行きました。
あー今夜は相方の職場までお迎えですかぁ・・・今朝も送っていったのにな。
それにしても、先週の日曜日にも販売店にリコールで修理してもらったのに、1週間でまたこんなランプがつくなどと、三菱を追いかけてますか?ト○タさん?

姫は元気です。
お休みですものね(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
みなさまにはご心配おかけしました。

昨日、「生徒指導だより」というプリントをもらってきて、その内容はというと、姫がトラブった「ラブ&ベリー」のカード交換や譲渡の禁止という学校内でのルールを作ったものでした。

一昨日から一夜明けて、お願いした担任の先生と相手の担任の先生が相談して、この「生徒指導だより」になったようです。
夜には担任の先生からお電話があり、「担任同士で話し合ったので、姫ちゃんがスムーズに仲間に入れるように、指導していきます」とのこと。
原因は姫にあったにせよ、相手のお子さんもヒートアップしてクラスを扇動しイジメを助長するようなことにならないよう、担任の先生が様子を見ながら指導していきますと言ってくださったので、ほっとしました。

ただ、姫が「イジメられた」と思うほど、イジメているご本人たちはイジメの意識がない、というのも問題なんでしょうね。
他人の痛みを自分の痛みとして感じるには、10歳ってまだ子どもなんでしょうか?

いえいえ、子どもでも10歳でも、やはり痛みは知らなければね。

幸い、姫自身のクラスでは、姫に対して何もないのが救いです。

★yell★も、姫を包むと言っても我儘しほうだいにさせるのではなく、「悪いことは悪い」と教えながら、一緒に成長しなくては。

育児をしながら育自、とは よく言ったものですね。 
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ありがとうございました。

あーここんとこ、ねーさんじゃないような記事が続くな~ヽ(~~~ )ノ ハテ?

ボヤキは置いといて、みなさんお早うございます。
夕べはPCも開けなくて慌しい夜でしたが、励ましのことばをありがとうござました。
昨日の報告です。

担任の先生は女の方で、春の家庭訪問の時にはかなりつっこんで色々な話が出来たので、信頼してお話をさせていただけました。

夕方5時過ぎから7時まで、じっくりと話が出来ましたよ。

例の手紙を読んだときの姫の気持ちを考えると、涙をこぼしながらの説明になってしまいましたが、先生は本気になって考えてくださったようです。

クラスでは明るくて、つらい様子など微塵も見えなかったと、反対に自分の不甲斐なさを申し訳ないとおっしゃいました。

姫の反省すべきことも親の希望も、言いたいことはすっきり全部話せたので、学校生活での姫のバックアップを先生にお願いして終了です。

それから・・・姫が友達にあてた手紙の返事の中に、
「ねー○○ちゃん、先生を信用できる?わたしは先生が大好きだし、すごく信じてるよ。」
という一節があったことをお話して、それを読んでわたしも先生にお話しようと思いました、と言いましたら、目を赤くされて、
「それほどわたしを信用していただいて、大変嬉しいです。こういうふうに相談していただいて嬉しいです。」
と、おっしゃいました。

また、わたしが今まで娘にちゃんと向き合っていなかったことを反省していることをお話したら、わたしまで元気付けられてしまいました。

「おかあさん、ご自分を責めちゃいけません。今、気づけたことだけでも良かったじゃないですか。一緒に姫ちゃんを見守って行きましょうよ。」

この言葉で、どれだけ気持ちが軽くなったことか。

人生に必要なものは、やはり自分を理解して励ましてくれる人間なのですね。
否定ばかりじゃダメです。

わたしが先生から元気をもらったように、わたしも姫に元気を与えられるでしょうか。

姫の学校生活は、これからもちょっとづつの積み重ねなのでしょうが、その向こうには青空が広がっていますように。
ハハの願いであります。

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感謝です。

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昨日の「姫の憂鬱」に対してのコメントやメールを、ありがとうございます。

みなさんのエールのお陰で、重いココロを奮い立たせ、夕方学校のほうへ行って来ようと思います。

親として今しなければならないこと、痛感しています。

わたしが動くことで、姫の学校生活が少しでも心地よいものになりますように。
どうか、悪いほうに行きませんように・・・

いつもの日常が戻ってきますように・・・

姫の憂鬱。

小学4年生の姫の机の上に、こんなメモ書きが置いてありました。

「姫のばか!姫なんか死んじゃえ!」




自分で自分に「死んじゃえ」なんて、どうも普通じゃない。

目下の姫の悩みは、小学校での自分の存在価値にあるようです。
同級生の男の子のしつこい悪戯や、今まで仲良しだった女の子とのカード交換によるトラブルで、どうも学校には行きたくなくなってしまったらしい・・・。

それが分かったのは一昨日の夜でした。
最近、勉強も手につかずに、手紙をもらったり書いたりしているのを薄々感じていましたが、その日は宿題も終わっていないのに、
「お風呂に入って寝てもいい?」
というので、おかしいなぁと思い、姫と話すことにしました。

今まで、わたしに話していなかった細々した学校での出来事や、特定の男の子に泣くまで意地悪をされたりすること、仲良しだった女の子とカード(ゲーム機でスラッシュさせてダンスをさせるカード)の交換をしたのに、行き違いでそのカードを無理やり勝手に取ったと学校で言いふらされていることなどを、目にいっぱい涙をためながら話してくれました。

その男の子の話は、どう考えても姫が気にかかって、わざと意地悪しているようにしか思えません。

本当は同性とのトラブルのほうが、気持ちを重くさせていることは間違いないと思うのだけど、自分が学校に行きたくないのは男の子の意地悪だと言い張る姫。

いろんな話をして、それでは担任の先生と姫の気持ちをお話してくるね、と締めくくって姫を寝かたのですが・・・

実際の原因は、姫の机の上にありました。

可愛らしい封筒に、可愛らしい便箋。
それでも、書いてあるのは悪意に満ちた言葉ばかり。

「これは誰にも見せないで」の前置きの後に
「姫のこと、大嫌い」
「姫のことは、クラスの女の子全員、大嫌いだからね」
「みんなの前で馴れ馴れしくしないで」

こんな手紙をもらって、姫はどういう気持ちでいたのでしょう。
今まで仲良しだったお友達に嫌われて、しかもクラス全員の女の子に姫を悪者扱いされて。。。

何通かそういった手紙があって、その中に冒頭の姫のメモがありました。

「姫のばか!姫なんか死んじゃえ!」

そのメモを見たときに、わたしは心が震えました。

今、この子はSOSを出している。
今、母親のわたしがなんとかしてやらなくて、後悔するような事になってしまったらどうするんだ。

すぐ、担任の先生に相談したい旨を連絡し、明日お話することになりました。

学校での姫が、どんな生活をしているかはわからないけれど、少しでも姫の楽しい学校生活が過ごせるようにバックアップしてやりたい。

さて、明日の面談を控えて、おろおろする最近の★yell★でございます。

ではまた。


(/。\)イヤン!ハズカシイ

30分ほど前、震度4の地震に風呂場で遭遇した★yell★でございます。
みなさん、U。・ェ・。Uノ~コンバンワン♪

はぁーそれにしても茨城県、地震多いです。
19日には県南が震度5強で、やはり★yell★の住む県北でも、震度4でした。

★yell★の住む町は、台風にしても地震にしても、やってくるけれど被害は不思議と出たことがありません。
地震は町を形成するこの地盤がかなり固いのか、台風は茨城に来る前に千葉の犬吠崎あたりで進路を変えてしまうのか、大きな台風や地震があっても不思議とたいした被害もなく済んでいるのは幸運なことです。

とは言っても、ゼッタイに、ということは言えるわけもなく。
いつかこの平和ボケした日本、関東、わが町にも大きな被害を与える何かがやってくるのではと、今更ながら不安に駆られる毎日・・・。

とりあえず、19日の震度4はお風呂に入る直前で家族全員マッパ
今夜の震度4は洗い場で身体洗ってましたよ
今度地震があるときには、湯船に入っているときか、トイレタイムに違いない・・・南無三!

お知らせ(その2)

相方が職場の旅行で、たぶん新潟で宴会中であろうこの時間。
みなさん、(*^ο^)こ(*^-^)ん(*^○^)ば(*^-^)ん(*^〇^)わ(*^∇^)v ニパッ♪

先日「お知らせ」ということでブログにも書きましたが、今まで書き溜めたへっぽこ小説を、格納すると言うことでアメーバブログを選んだのですが・・・。
実際アメブロを使ってみてわかったことですが、広告が一番上に表示されること、しかもひとつではないこと、fc2ほどテンプレのカスタマイズが楽ちんじゃないこと・・・etc、ということで、急遽 今までも多少使っていたfc2の別ブログに格納することにいたしました。
お引越しは、昨日と今日の二日間でほぼ終了。
やっぱり、fc2は楽・・・。(・-・*)ヌフフ♪

というわけで、2本の長編、1本の中篇とも、こちらの「*Lovelog」に格納済みでございます。

それからそれから・・・1年3ヶ月以上慣れ親しんできたブログ「CURURU」での「yellねーさんち。」も、そろそろ閉めようかと思っています。
6月にfc2に移ってからは更新もままならず、かといってCURURUで出来たブロ友との交流も捨てきれず、開店休業状態ではあった「ねーさんち」ですが。
もはやCURURU自体がブログと呼べる代物ではなくなってしまった時点で閉めてしまえば良かったのですが、自分で立ち上げた「TBC」(トラックバッククラブ)も気になるし、なあなあでそのままになっていました。
IDだけ残して、CURURUブロガーさんの各店には足跡がつくようにしておきますので、完全閉店とさせていただきます。

あははは。


今日も雨の一日です。
雨の降る中を出かけようとするのには、結構決心がいるのですが、こうして職場で窓の外を眺めているのも悪くはないようです。
小さい水玉がころころと上から下へ転がってきて、そのうち他の水玉と結合し、ついには素晴らしい速度で流れ落ちていくのを見ていると、仕事のことも家のことも忘れてぽわわんとしてしまいます。
(いや、仕事中にぽわわんとしてちゃダメだって( ̄Д ̄;;

「MML」を完結させたあと、なんだかぼーっとした毎日を送っていて、気がつけば元々のブログであったCURURUのブロ友たちも、更新が滞っているようだし。
何でも長く続けるっていうのは根気がいるものだけれど、ことブログに限ってはネタもそのへんにいつも転がっているとは限らないから、「書きたい!」と思ったときにPCに向かうしかないんですよね。

お友だちのリベたんなどは、常にバッグにネタ帳を忍ばせているということだし、★yell★も少しはりべたんの爪の垢でもいただければいいかしら。

そして更新を滞らせる理由がもうひとつ。
一週間ほど前から始めたバルビレッジが、完璧に癌になってます・・・(-_-;)
自分の分身のクマー(ってみんな言ってるけどね)が何やらかわいいし、自分的にはタグフレより嵌っています。
キューブを集めてスペルを作り、家具や雑貨やその他もろもろのものを担ぐ力を貯める、ってーのも面白い。
もっぱら子どもが寝たあとに遊ぶのだけど、かなり僻地へ引っ越してしまったせいか(泥棒が多いんですよ・・・だからね。)他のクマーさんたちと乾杯して友達になれる機会も少なくて、キューブが揃わないとなかなか眠れないしね。

もうブログの時間よりも、バルビレッジで彷徨っている時間のほうがかなり多いというこの頃。

大丈夫ですよ・・・( ノェ)コッソリ きっとすぐ飽きるから。
なにしろ・・・( ノェ)コッソリ 完璧O型体質。飽きっぽいです。
そろそろ・・・( ノェ)コッソリ 忘れられるといけないから、新しい小説ネタ練ってますから。

photo by 蒼天さま


さて、お知らせですよ。

fc2にブログをお引越ししてから連載し、先ほど完結した「Moon Light Lovers」は、まとめて別ブログに格納することにいたしました。

image5814460.jpg


格納というか、移動作業は結構大変で、まだ2話しか移動させていませんが、思い出して読んでくださる時には、そちらのほうでよろしくお願いいたします。

fc2ブログ「*Lovelog?」

そして、これからまた書くであろうへっぽこ小説たちや、今まで書き上げてある「明日が見えますか?」(長編)と「へっぽこ探偵団」(中篇)もそちらの方へと移す予定です。

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お知らせでした。m(_ _"m)ペコリ

イケメンくん、大好き・・・|_-。) ポッ

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日頃から姫や王子と一緒に子供向け番組を見ては、時には★yell★のほうが出演しているイケメンくんに夢中になったりしている、素敵なママンの日常でございます。

はい、イケメンくん大好き!イヤン(*ノ∇)ゝ

でもね、彼らが一旦その役を降りて、他方の番組に出演するとき、がっかりさせられることが多々あります。

今日もそんな彼らが食事をしている場面で、ヽ(´~`; ォィォィやめてくれ~と思わずオバサンになりきってしまいました。(あー・・・既におばさんでしたすみません・・・(|||_|||))

というのも、食事のマナーがなっとらん。
左手をテーブルに出さずに右手だけで、しかもそのお箸を持つ右手の肘はテーブルに突いている。
食べ物を口に運ぶのに、さも動物がエサを漁るかのように皿の上に被さり、食べ物でなく口を持っていって食べている。
髪も、演技中ならサラサラヘアーは素敵だけれど、食事中に顔を覆い隠すほどの長い前髪は汚らしい。
食べ物を放り込んだその口は、結んで咀嚼してくださいよ。
砕けていくカスを見るのはつらいです・・・。

イケメンがイケてないメンメンに見えてくるのは★yell★だけかしらん?

本当のイケメンくんは、常識を身につけた清潔な青年なんですよ。
オバサンの思うイケメンくんは・・・ね。

秋の空。

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あー 秋だねえ・・・。
 

え・・・?


昨日の夕方に、仕事を終えて職場を出るときのこと。
「お先に失礼します!」
「お先にぃ~」
同僚のよっつぁんと二人で扉を閉めながら、まだ中で仕事をする人たちに挨拶をしましたよ。
・・・と、前方から歩いてくる見知らぬ中年女性。(オイオイ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノあんたも十分中年だよw)

「はい、お疲れさま!」

・・・え?
知らないヒトにお疲れって言われちゃった!
(。・_・。)_・。)_・。)_・。)_・。)ポッ

初めはびっくりして、よっつぁんと二人、笑い転げたんだけど、結構いいもんですよ、「お疲れさま」って。
で、その中年のおばさん、何事もなかったように・・・というか、当たり前のことをしたかのように、あっさりと歩いていきました。

ん~なんだか気持ちよかった。
挨拶って・・・いーもんですね?

感謝。

01010007.jpg
 

最終話を書き終えて・・・力尽きました・・・
ヘ(X_X ;)/ ヘロヘロー。。。(lll __ __)バタッ

みなさん! ご愛読、力強いコメント、優しい校正、いろいろとありがとうございました!

自分でも思いがけないほどの、長い自作小説になりました。
「Moon Light Lovers」は、ブロ友の現役ホストさんが書いていたブログを読んでイメージしたものです。

そこには、愛がありました。

表現力が足りなくて、刹那的なふたりの想いをどこまでみなさんにわかってもらえたかは不明ですが、最終話を書いたあとに読み返してみて、何故か涙が頬を伝わりました。
そして、コメントを読んで、またまた涙が・・・

そう、「蓮」と「ろず」が揃ってコメントを残してくれていました。
「蓮」さん、「ろず」さん・・・力不足で、ふたりの気持ちを上手く表現できずにごめんなさい。
でも、初めはニヒルな売れっ子ホストに思えた蓮が、ブログの中でどんどん血の通った、持て余すほど沢山の愛を抱えた青年に成長していくさまが、ねーさんには思い切り嬉しかったのよ。

Netのサイクルは早いです。
現実の世界より親しくなるのも早いけれど、去り行く人を忘れ去るのも、これまた早いです。
その仮想世界の中で知り合い、リアルで確かめ合った愛を、静かに育てて・・・必ず幸せになってほしい・・・。
ねーさんの願いです。

それから、「蓮」のブログのエピソードが、イメージが膨らみすぎてとんでもないフィクションの連続になってしまったこと、お許しくださいね。
心に残ったエピソードを切り貼りしながら繋いでいったら、この物語になってしまった・・・という次第。

この「MLL」のラストのように、半年後あたりに「蓮」からの添付ファイル付メールが届きますことを切に願って・・・
ふたりの物語をお終いにいたしましょう。

ありがとうございました。 ─★yell★─ 

vol.31(最終章) さよならと旅立ちと。

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やぁ、みんな。なにもないこのブログに、いつも来てくれてありがとう。
ずっと無菌室に軟禁状態で、なかなかここに来られなくて申し訳なかった。
それでもここに来てくれていたみんな! みんながくれたたくさんのコメントに勇気づけられたよ。
実際、涙が出るほど嬉しかった。

ブログを始めたころの俺は、そんな人の優しさなんか上っ面のもので、金でなんでも買えると思っていた。
だけど、わかったんだ。
人間には金なんかじゃ買えない時間や想いがあるってこと。
そして、健康ってやつも。
「死」は老いも若きも、オトコもオンナも、そして金持ちも貧乏にも等しくやってくる。
そりゃ金にまかせて事故にあわないような環境を作ったり、病気にならないようにお抱え医者をやとったりなら出来るだろうさ。
それでも確実に「死」はやってくるんだ。
俺は・・・病気になって、やっとわかったよ。
「死」はそれほど怖いわけじゃない。
怖いのは、死ぬことによって大切な人を守れなくなることだ。
心を残して、無になってしまうことだ。

ずっと点滴に腕を繋がれる毎日の中で、俺は考えたよ。
何かで読んだことがあるんだけど、人間はどんな死に方をするかよりも、どんな生き方をするか、だってね。死に様より、生き様なんだ。
それは本当に当然といえば当然のことなんだけど、それじゃあ今までの俺の生き様ってなんなんだろうって・・・・・・。
むろん胸を張れないことだってあったけど、それでも自分自身に嘘をつかずにやってきた。誰にも迷惑をかけずにやってきたはずだった。
ところがさ、結局のところ俺は何もわかっちゃいなかったんだ。
たった一人で生きてきたつもりだったのに、いろんな所で、いろんな人に関わりながら生きてきたんだ。
それも・・・迷惑もたっぷりとかけてね。(((爆)))

そんな俺が「死」を怖いと思ったのは、その大切な人を見つけたからなんだ。
今の俺は、彼女を残して、夢を残して・・・居なくなるなんてこと、もう考えられないよ。

愛しているよ ろず・・・。

ごめん。みんな。びっくりしたよね。
ろず・・・「rozurose」とは、このブログで知り合った。
だからみんな知ってるとは思うけど、俺の甘えん坊の記事に唯一辛口のコメントを残してくれたのは、ろずだった。
初めは、俺を甘やかさないコメントに、物珍しさから話をしてみたかった。ろずに母親を感じていたのかも知れないね。
ろずは、堅い守りで俺をなかなか招き入れてくれなかった。
滑り込むのに苦労したよ。今は笑い話だね。
俺の生みの母親と会うときに、背中を押してくれたのはろずだった。
仕事で疲れた俺を、癒してくれたのもろずだ。
ある晩ふたりで携帯で話しをしてて、見上げた空に流れ星を見つけたのには感激したよ。
何しろ、何時間も離れた場所で見上げた空なのに、まるで隣り合って流れ星を見ているような・・・そんな感覚だったからね。
これは一生忘れないよ。
そして・・・凹んで病気を治そうとしない俺を、叱ってくれたのもろずだった。
恐いけど、サイコーの女さ、俺にとって。
今まで、ろずに守ってもらっていたような俺だけど、これからは俺がろずを守る。

ずっと俺を見守っていてくれたみんなに誓うよ。
あのときの、あの星月夜にも誓う。
もう後戻りしない。

励ましてくれたみんなのお陰かな。
俺、そろそろ退院できそうなんだ。
前から言ってたホストクラブも、やっと開店できそうだ。

そして・・・・・・俺は・・・今日でこのブログを卒業する。
しばらくPCに向かうことも難しそうだしね。
退院すれば、退院したで忙しくなる。
いつ戻ってくるかは約束できないけれど。
また、みんなに会いに戻ってくるよ、きっとね。

俺に勇気をありがとう。
優しさをありがとう。
忘れないよ、みんな。
星月夜の晩は、俺とろずがいたことを思い出してくれ。
夜空をながめる俺たちを思い出してくれ。
この空は、きっとみんなの空と同じ空だから。

                                               感謝をこめて。蓮





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