2006-04

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しだれ桜・・・?ん?

夕べ、家族4人でお風呂に入ったときのこと。

既に湯船に入っていた王子が、
湯船に入ろうとしたyellを見上げて言ったひとこと。

「ねーねー、おかーさんのおっぱいって
しだれオッパイだね~♪」

はぁ?

しだれ・・・枝垂れ・・・垂れ・・・
il||li _| ̄|○ il||li

爆 爆 爆・・・

はぁ・・・ついでに姫まで喜んで
「しだれ!しだれ!しだれオッパイ」だって・・・


おい・・・っ

さようなら、姫、王子よ・・・


あ、桜のphotoでも見られると思った方、
大変申し訳ありませんでした
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元気です!

父が手術してから10日ほどになります。
父は順調に回復し、昨日からペースト状態ではない食事を少量ずつ摂れるようになりました。
と言っても出された食事の半分も食べられませんが、術後に一口ずつの水分を摂り始めた頃よりは、数段元気です。
まだ熱があるので油断はできませんがね

毎日、仕事帰りに病院に寄ってくるyellですが、今日はずっと取れなかった点滴が夜だけでもなくなっていて、父の顔色も随分良くなったように感じました。

術後の回復期に、寂しい病室にお花でも、と思っていたら、
「花粉症だから花はいらない」
なんて言う父。
でも、やっぱりベッドのそばには綺麗なお花を置いてやりたくて、
このブログでお友達になった「海空ママ」のHPを覗いてみました。

「あ、これ!」
シルクフラワーの色とりどりの美しい花がそこにありました。
以前から海空ママのHPは気になっていて、そーっとROMしていたのですが
仲良しさんのキバっちのblogにてお話したのをきっかけに、
堂々と遊びに行ったというわけ。

で、お願いして今日届いたのがこちら

arenge
クリック拡大


手配から配送、到着まで殆ど1日しかかかってません
すごいっ!海空ママ

しかも梱包が素晴らしく的確なの。
これならちょっとくらい落としたって壊れないよ

思い通りの明るい病室になりました。
ありがとうね海空ママ

祭りにゃビール!もちろん生っ

久しぶりの晴れ間。
ところが残念なことに、こんな素敵なお天気なのに
姫と王子の授業参観。
おまけに今日はPTA総会。

子どもたちの学校生活も5年目に突入し、yellのPTA役員は
2回めを無事に終了することが出来ました。
その成果、っていうかなんなんだろな
今日のPTA総会で、表彰していただきました。

その感謝状。
2年しか役員やってないのに
「多年にわたる・・・」だって。
ほとんど学校へ行ってこなす仕事は
他の役員さんにお願いしてたのに
「その功績は大でありました」だって。

なんだかいただくのが申し訳ないような感謝状。
っていうか、表彰されること自体、恥ずかしいんですけど

父の入院やら手術やらで、この2週間は本当にめまぐるしい毎日だったんですが、その間、yellの気持ちや悩みにお構いなしに、いろいろな行事がありました。

先週の土曜日は、王子のサッカー少年団の入団式がありましたし、
次の日の日曜日は市を挙げての「さくら祭り」。
そのお祭りのイベントで、およそ8000人もの人が参加するロードレースに家族で出場いたしました。

といっても、yellは写真班でして・・・
ま、応援団ってことにしておいてね。

・・・と、カメラを構えるyellのその目の前で、姫の姿が消えた
なんてこった。3000人を超えるファミリーレースの中で、誰かの足にひっかけられてコケてました。
「もうやめたい」って泣きながら走った姫も、ゴール地点では清々した笑顔で飛び込んできましたよ。

そのあと一緒に走ったりかちゃんファミリーといっしょに、屋台の様々なご馳走をつまみに、生ビールで5時間も過ごしたことは内緒にしておいて

<屋台の生ビールを安く飲むコツ>
まず始めに、何軒か調査すべし。
1杯の金額だけじゃダメ!
カップの大きさやカップの種類も注目すべし。
1杯目をしっかりした硬さのカップ(大)で楽しんだら
2杯目以降は、そのカップをマイカップと称して
50円安くと交渉するべし。
・・・だいたいの屋台(テキ屋以外)なら、結構OKだと思います。
yellはこれで、
1杯目をしっかりしたカップ(大)の350円生ビール
       
2杯目をマイカップにて、400円350円に
       
3杯目をマイカップにて、400円350円に
       
4杯目をマイカップにて、400円350円に

はぁ~~いい気持ちぃ


あら、どうしてかしら?
最終的には酔っぱのおばはんになっちまいましたけど  爆

父生還の影で・・・

すっきり元気なyellでございます。
先日までの憂鬱は何処へやら。

さてさて・・・ちょっとだけ手術当日の
あれやこれやをお話いたしましょう。

父がストレッチャーに乗って、手術室に消えたのは
お昼の1時半のことでした。

父を見送ったのは、母と兄夫婦とyell。

兄には主治医からPHSを渡され、
どこにいてもすぐに連絡がとれるようにとの配慮がありました。

で、手術自体が3時間半~4時間。
その前後に1時間ずつの麻酔。
あわせて5時間半~6時間かかるだろうとのお話でした。

個室に戻って、遅いお昼をコンビニ弁当でとり、
「さあ、どうしようか」といったところ
あと5時間もここで待っているのもなんだから
母には休養を、yellと義姉には家で待機するようにと
3人は帰宅したわけです。

この時点で、手術が終わり、父が覚醒するのは
たぶん夜の7時過ぎ・・・の予定だったのです。

帰宅したyellは、すでに下校していた姫と王子を連れて、
駅前の○トー○ー○ドーへ買出しに出かけました。

○トー○ー○ドーではyellが地下の食料品売り場で
お買い物の最中は、姫も王子も大好きなカードゲーム。
必ず二人で居るように、口を酸っぱくして言い聞かせ
終わったら地下に来るように・・・これがいつものパターン。

ところが、yellのお買い物が終わっても
二人とも地下に来た様子がありません。
いつもは「走るな」って言っても無駄で
店内を走り回りながら、yellを探しに来るのに・・・
この日に限って影も形も・・・

カードゲーム機のある4Fと5Fをカートを押しながら
何度も行ったり来たりのyell。

・・・とその時、ケータイに母から着信が。
「お父さんの手術、終わっちゃったって。
先生のお話があるから、すぐ来るようにだって」

え~~~~っ
だってまだ5時にならないよ?
2時半から手術始まったとして・・・
2時間半しか経ってないのに・・・
もしかして・・・
yellのちっちゃな胸に・・・胸騒ぎが。

姫も王子も見つからないところに
すぐにでも病院にかけつけなきゃならない。
yellは混乱した。

もう、どうしようもなくて
レジのおばさんに相談した。
「子どもとはぐれちゃったんですが、
呼び出しはどこでお願いすればいいんですか?」

おばさん、すぐに店内電話で連絡をとってくれて
1分後には、
「エールさんちの姫ちゃん、王子君。
お母さまがお待ちです。
食料品レジ前においでください。」

ってアナウンスが、きっかり3回。

お買い物中に、PTAのお仲間2,3人が居たのに気がついてはいたけれど
そんなこと気にしちゃ居られない。

3度目のアナウンスが流れる中、
姫と王子が走ってきました。
ほんとうだったら、「こらっ」とお目玉だけど
そういう余裕もありません。
にわとりをおっ飛ばすように、後ろから二人をけしかけて
大慌てで帰宅。
○トー○ー○ドーから家まで
こんなに長い道のりは初めてだったわ。

家に子どもたちを残すかどうかは
思案の為所だった。
だって、もし仮に手術中に何かあったか、
それとも開いて閉じただけの手術だったかわからないけど
とにかく予定よりかなり早い時間だったから
子どもたちを今際の父に会わせることになるとしたら、と
真剣に悩んだんだよね。

で、泣き始めた姫と王子を置いていくことを決めて
お腹が空くだろうな、とピザを温め始めたら
姫、言いましたもの。
「おかーさん、父親が生きるか死ぬかなんだから
早く行きなさい。」


ありがたかったわ。
姫の言葉。

ピザの温めは姫に任せて
また病院へとハンドルを握りました。

病院に着いて個室へ向かうと、
中には既に母と義姉が。
「ど、どうした?」
むせりながら訊くyell。

「あ、なんかすごくいい状態だったみたいで
手術、簡単にすぐ終わったんだって。」

「ん?
な、なに~~~~~っ」


そんなの、もっと早くケータイででも
言ってくれよ。
あたしの胸のドキドキをどーしてくれるのよ

。。。で、姫と王子の待つ自宅に電話かけました。

「ご、ごめん。じーちゃん、すんごく順調なんだって。
いや~慌てちゃったよ。
もう、ばーちゃんたらっ・・・あ、あはは、あははは・・・」

無意味な笑いは切なく響くのであった・・・チャンチャン!(完)

父生還?

長文を入力したのにもかかわらず、間違ってマウスを右クリック 
一瞬のうちにすべて消えました・・・
あたしゃ泣いちゃうよ 

き、気を取り直して・・・も一度ってことで

さて、父の手術から丸一日が経ちました。
ご報告が遅れました。

父は無事手術を終え、至極順調に回復しております。
ご心配をかけてごめんなさい。

手術前夜の執刀するお医者様からのお話は、
安心するようなことばかりではなく、
最悪の時を考えて、シビアなお話でしたが、
結局、開けてみたら意外にリンパへの転移は少なく
全摘だとおっしゃっていたのに、なんと1/5の胃が残りました。

糖尿病と高齢でハイリスクだった父も、
食道と腸ではなく、胃と腸を縫合するため、
縫合不全などを起こす確率も低くなるそうで
結果として、本当に素晴らしい状態で手術を終えることができました。

糖尿のほかにも心臓病の持病を持つ父。
また、お腹には大動脈瘤もあります。
これが、これからの回復に影を落とさない限り、
2週間ほどで退院さえ出来るとのこと。

実は、ビックリすることがありました。
今日、昼休みを利用して、1時間ほどの外出をもらって
父の様子を見に行ったのですが・・・
なんと、ベッドの頭部を上げて、小説読んでましたよ。

病室に入ったとたん、
「何なんだ~~~っ
って思いましたよ。

夕べ病院を辞するときには、
酸素吸入器やいろんなチューブがつけられて
麻酔がまだよく切れていないような状態だったのに
一夜明けたら、TVに小説ですよ?
「う、嘘だろ・・・

これじゃ付き添い、いらないじゃん?

そうそう、こうしてyellがブログを書けるのは、
子どもの世話や家事で忙しいyellの替わりに
相方が父の付き添いで、病院に一泊してくれることになったからなんです。

かめちゃん、読んでる?
「これも、相方のyellへの愛の証なのさ」
・・・ということにしておこう。

っていうか、父、頑張れよ。

みなさま、ありがとうございました 

Marriage/知美の場合(2)

flow54.jpg


material:<pure>


知美は二人兄妹。
そう、兄が一人いる。

二つ違いだから、兄の雅史はそろそろ32歳になろうかというところ。

雅史が大学生、知美が短大生の頃、
東京の学校に通う二人は親元を離れて一緒に住んでいた。

特別中の良い兄妹でもなかったけれど、
「親元離れて二人暮し」ともなれば自然にお互いを頼るようになる。

知美が高校生で雅史が大学に入ったばかりの頃、
「おにいちゃん」のいない家の中はぽっかり穴の開いたようで、
妙に空々しい、そして妙に開放的な不思議な空間だった。

それから2年を経て、知美も雅史の後を追うように東京の短大に進んだときには、
「雅史と住むならば」という両親の条件があってこその
憧れのTOKYO生活だったのだ。

2Kの狭いアパート暮らしだった2年間は、
雅史にとっても、知美にとっても
「つまらない片意地張りっこの子ども時代は
どこにいっちゃったんだろう?」ってくらい
仲のいい兄妹になるチャンスだったらしい。

それから二人がそれぞれに学校を卒業し、
お互いに地元の企業に就職した後も
何かれとなく頼りあっているのも
あの2年間があったからだと知美は思う。

だから、2ヶ月前の晴れた日曜日に
雅史が同僚の容子を家に連れてきて
両親に会わせるなんてことになったのが
知美にとっては、至極ショックだったんだ。

話はとんとん拍子に進み、
秋には結婚式だという。

特別にブラコンというわけではない知美にとっても
兄にお嫁さんがくる、ということが
家族が一人増えるだけのことじゃないことくらい
よーくわかるのだ。

俗に言う小姑?

「あらら・・・あたし、小姑になっちゃう。」

兄の結婚が決まってからは
両親の知美に対する結婚の勧めも
以前より激化している。

「そりゃあ、小姑に同じ家の中に居られたら
容子の居心地も悪いわな。」

雅史のその一言が、知美の結婚意欲(?)を刺激したらしい。

「おかーさん、あたし結婚したいから
お見合いでも何でもするからよろしくね。」

知美の「結婚したい宣言」は
両親から満場の拍手を持って迎えられた。

「結婚したい宣言」をした二日後には
近所の飯沼のおばさんから、
母は写真を預かってきたのだ。

知美よりも3つほど年長のその人は、
メガネをかけた神経質そうな中肉中背の男で
「山本さん」という名字だった。

「山本さん」と知美は海の見えるレストランで紹介された。

飯沼のおばさんと母がついてきた。

しばらくとりとめのない話で飯沼のおばさんは
「山本さん」の学歴や 人となりを盛り上げ
知美のトールペイントの腕を褒め上げられて、
無愛想にならない程度には知美も努力したつもり。


「じゃあそろそろ二人でドライブにでも行ってきたら?」と勧められたのは、
食後の珈琲を飲み終えた頃だった。

「山本さん」の愛車は白のファミリア。

見れば、ハッチバックには若葉マーク。

「へー、山本さん、初心者なんだ。」
ワープロセンターに勤めていた22歳の時には運転免許を取得していた知美に、
その若葉マークはとても新鮮に映った。

というか、ちょっぴり不安?

かくしてお見合いは、後半へと進んでいくのである。

(知美の場合(3)へ続く・・・)

気分は上々。

父の手術日、雨の朝です。
おはようございます。

メールやらお電話(キバしゃんイヤン。)での励まし、ありがとうございます。
はい、yellは元気でつ。

夕べは6時半ごろから父の入院先の病院にて、担当の医師から手術についての説明。
素人にもわかりやすく説明していただきました。

「胃は全摘出となりますが、必ず食べられるようになります」という先生の言葉が力強くて、
父は「全面的に信頼していますのでよろしくお願いします。何も心配などしていませんから。」と答えていました。

糖尿病の持病もあり高齢ということも災いして、今回の手術にはハイリスクがつきまとうけれど、きっと完治することを願って同意書にサインしてまいりました。

今日のお昼ごろから準備に入るので、昼前には病院に行ってきます。

父もyellも元気ですので、ご心配なくね。
(ん?心配なんてしてないって? il||li _| ̄|○ il||li

で、父の手術だからって沈んでばかりもいられないってコトで
昨日は第2弾の職場のお花見。

といっても、有志で自腹を切ってのお花見料理。
どうです?税込み1000円也のランチに見えますか?

20060412090137.jpg
中華ランチ

 お品書き
   1.魚介類のサラダ(オードブル)
   2.アナゴと紋甲イカの炒め物
   3.芝えびのマヨネーズソース
   4.蒟蒻の牛そぼろ和え
   5.点心(春巻きとシュウマイ)
   6.スープ(海老と春雨)
   7.梅味の炒飯

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久しぶりにドライブ。

入院前の父を連れて、ドライブに行って来ました。

っていうか、実は車を買い替えたので、ババローンならぬ
車の代金借入先の母とまだ元気な父を連れ、
春休みで「どこかへ連れてけ」って騒ぐ姫と王子も
もちろん一緒。

ドライバーは相方。
新車はマツダ新型MPVのスポーツタイプ。
この町では初めての納車になるという、ターボ車です。

目的地は「アクアワールド大洗水族館」

20060403192318.jpg


子どもたちは動物が大好きなので(モチ、魚も含まれます)大喜び。

並ばないと観覧できないイルカとオットセイのショーも
うまい具合に座席が確保できて
ろくに待つ間もなくショーが始まり、
かわいらしいオットセイの芸や
素晴らしいイルカのジャンプに
初めてショーを見る父と母も大満足だった様子です。

20060403192628.jpg


実は、ジャンプ中のイルカを撮ろうかとも思ったのですが、
素晴らしい演技にカメラを構えるのも忘れてました

でも、上の写真のイルカは、ショーが始まる前にウォーミングアップをしている最中で、客席に向かって「絶好のシャッターチャンスだよ」とばかりに、ポーズをとってずっとこのままでいてくれたんですよ。

イルカながら、さながらアイドル根性とでもいうのでしょうか、
持っているもんなんですね~ビックリでした。

復活の兆し。

自分だけではどうにもこうにも・・・
ただ時間だけが過ぎていくわけで。

ごめんなさい。
立ち直りました。
ん?早いって?

でもね、いろいろ考えた結果、
お医者様だって直らないものを
手術しようとは言わないだろうし

直る見込みがあって、
本人にも宣告したのだろうし。

実は8年ほど前、
父は喉頭癌におかされ長い放射線治療の末、
なんとか今に至っています。

yell祖父も胃癌で逝去していて
yell自身も女性特有の初期癌を克服していることから
きっとうちはガンの家系なのでしょう。
それはわかっています。

ただ、癌って昔のように不治の病ではないのですよね。

悪性腫瘍は見つかったけれど手遅れというわけではない。
手術は治る見込みがあってする。

そういうことから、もっと前向きになろうと思いました。

そして、そっとコメントをくださったお友達や
自分ができることをすればいいのだと
励ましてくれる皆さんの言葉を胸に

元気なyellでいることに

なんと成功いたしました。



・・・というわけで
はい。yellは元気です。

ご心配おかけして、ごめんなさい。
前向きにyell、復活です。

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