2007-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

休日のお楽しみ。

久し振りにお料理ネタ。
梅漬けや梅酒はお料理じゃないの!?って思ったブロ友さん。
ああ・・・アタシにとってのお料理って、すぐ食べられる食事のことなのよ~((´∀`*))ヶラヶラ

実は、いつもお料理の師匠として崇め奉っているヤミーさんのブログ『大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆』が、料理本として出版されることになった。
ヤミーさん、ご出版 o(*>∀<)oぉめでとo(>∀<*)o!
ミーハーなアタシとしては、amazonに早速予約注文。
本の到着がとっても楽しみなのだ。

今までこのブログでupしてきた記事の中にも、ヤミーさんのレシピが何度か出てくる。
そして今日のレシピも・・・

さて、遅く起きてもへっちゃらの日曜日。
今朝は前々から気になっていた、ナンを焼こう。
ヤミーさんのブログの中の、作ってみたいレシピはプリントアウトしてある。
何が楽チンかって、ヤミーさんのレシピは作りかたもお手軽なのだ。
省けるところは省き、これだけは、ってところだけキッチリとやる。

粉を量ってコネコネすること10分。
20分記事を休ませておいて、フライパンでこんがり焼き上げた。
作り置きのカレーと一緒に、は~い、召し上がれ。

20070624.jpg
焼き上がったナンにオリーブオイルをたらしてウマ~。
画像クリックで大きな画像に。よだれが垂れます^^;


ヤミーさんのナンは、周りがカリカリ、中はもっちり。
口では言えないくらい、すんごく美味しかった。
ただ、ナン3枚はあまりにも無謀だった。
大食漢のアタシにも食べきれない。il||li_| ̄|○il||li
スポンサーサイト

ふふふ・・・

昨日の梅漬けに、よだれの連打、ありがとうございます。
(。-∀-)ニヒ♪

アタシが梅漬けにして、梅干にしなかったわけ。
そう、外干しする手間をかけないって事。
梅を塩漬けにして梅酢をあげ、それに漬け込んだ赤紫蘇を混ぜて、赤く発色させて仕上げるまでいっしょ。
でも、お日さまに干して(だから梅干)、液に戻し、また干して、という作業をはぶいたものが梅漬け。

フルタイムのワーキングマムのアタシには、このつゆの時期にお天気を見ながら梅を干すのは、絶対に無理。
それゆえ梅漬けなのです。
これが本当に梅漬けに完成するのかは微妙・・・
なんせアタシが作ってるのだから!( ゚∀゚)・∵. ガハッ

・・・で、実を言うと、この梅漬けを塩漬けしたあと、甘い梅の香りに、どうしても梅酒を作りたくなった。
昨日の記事をアップしたあと、また市場に走り、梅酒を仕込んだなんて誰も予想しなかったでしょ?

20070618.jpg

一晩たった現在の梅酒
ホワイトリカーは使わず、黒糖焼酎で仕込んだもの
1.8ℓで2000円以上したから、結構美味しいんじゃないかと

1年経ったら飲み頃だそうだけど、アタシじゃ3ヶ月目からちびちび味見をしそうで怖い・・・(*ノωノ)キャー
ああ・・・もう一瓶作っておこうかな・・・考え中。

梅雨に梅漬け。

梅雨に入った途端、晴天が続く関東地方。
昨日も今日も、「飯炊きばばぁ」を返上し、「洗濯ばばぁ」と決め込んでいる。
洗濯日和はなによりだけど、水不足が心配。

そんな日曜日、美味しそうな紀州南高梅を市場で見つけた。
入梅すると、梅漬けや梅干や梅酒を作り始めるという昔ながらのその暮らしが、だんだん若ぶっていたアタシにもすーっと沁み込んで来てる。
これが歳をとる、っていうことなのかいな。
そういえば、最近の食生活は、お肉よりもお魚?
油っぽいものは美味しいと思うけれど、やっぱりたくさんは戴けない。
体が欲しがるものを、腹八分目に食べる。
それがスローライフなのかもしれないね。

青梅をさっと水で洗い、へたを取って焼酎をなじませ塩をまぶして、とりあえずあとは梅酢が上がってくるのを待つばかり。
梅を漬ける甕も瓶もないので、ホーロー鍋を代用。
初めて梅漬けを漬けるんだけど、ま、消毒だけはきっちり焼酎でしてるから、なんとかなるよね?

2007061702.jpg


梅干じゃなくて梅漬け。
ひと手間省くところが、アタシらしくていいじゃない?

子ども時代は遠くになりにけり。

先日の王子の独り立ちに続くお話。

仔豚たちの電話での会話を何気に聞いていて、どうしても口出ししてしまう。
「今のは誰?」
「何の話?」
我ながらうるさいかな、とも思うけど、子どもの生活の管理はしなくちゃね。



王子が3年生の終わり頃、ある同級生の男の子から意識的に意地悪をされていたことがある。
その子は近所の子で、サッカー少年団でも一緒。
同級生からは、一目置かれている存在。

決して優等生ではない。
スポーツ万能のわけでもない。
親切なわけでもない。
要するに、おふざけ専門。
それでも小学生の時って、面白い子が人気者になることは間違いない。

実はうちの王子も、その子と遊びたくて仕方がなかった。
その子が大好きだった。
でも、一緒にいる機会が多いから、アタシはその子がどんな子なのか、だいたいわかっていたつもり。
ふざけている中で相手をキックしたり、一人の子を中傷してみんなでからかうように仕向けたりしていたことを知っていた。
自分が悪者にならずに、上手い具合に周りを扇動し、自分は味方のようなふりをする。
悪賢い。
可哀想だけど、そういう形容がぴったりの子。

その子に王子が続けて意地悪をされた。
事の発端は、アタシと一緒に入っていたお風呂で王子が泣いたこと。
事情を訊くと、泣きながら教えてくれた。
少年団の練習の合間、その子に「○○くんが、王子のことをみんなで追いかけて倒せ!、って言ってるよ」と言われたそうな。
驚いて皆の居ないほうへ逃げて一人でいると、またその子が寄ってきて、「みんなが王子のこと、ひとりで格好つけてるって言ってるよ」ととどめをさす。
話を聞いて、いやな気持ちになっている王子に、「ばいば~ぃ!もう戻ってこなくてもいいよー!」
こういうことがあったらしい。

Read More »

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Myself

大好き! (c)ミントBlue
* name : yell
* my love
 かんちゃん(オット♂) 姫(大①♀) 王子(高②♂)
 美味しいごはん/フィギュアスケート/ベッドで小説
* THANKS LINK
* BBS
* 「応援!働く『ままん』たちへ」

クリックよろちく♪
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

ENTRIE&COMMENT

アーカイブ

CATEGORY

BOOKMARK


yell's style*をブックマークする?

QRコード

QR

SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。