2010-02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただ淡々と。

一年で一番忙しい季節…とうとうまたやってきました。
今日から仕事を土日も休まずに、一ヶ月を過ごす予定で居ます。

ブログを書かないでいた間も、わたしは日常を淡々と過ごしていました。
傍から見れば、いつも通りのわたしだと思っているでしょう。

しかしながら、兄の死は私にはとても深く辛いもので、何かの拍子でふと思い出すと涙が流れてきます。
寂しくて寂しくてしょうがない。

父が亡くなったときにも、悲しみや辛さは尾を引いていたものでしたが、今回の兄の急逝にはそれよりももっと厳しいものがあるような気がします。
要するに、わたしと肩を並べて、いや、わたしの前を歩いていた兄が、急にいなくなってしまった。だから母やこれから先の実家の行く末を、一人で見ていかなくちゃならないのです。

兄に頼っているばかりだった妹のわたしにとっては、それは重く体に圧し掛かってくるほどの不安でもあります。

亡くなっていいはずの人がいるわけはないけれど、兄は兄の家族にとって、わたしにとって、もちろん母にとって、絶対にいなくなってはならない人でした。

子どものときの兄、大学生になって長期の休みにならないと帰省しなくなった兄、わたしも短大生になっていっしょに住んでいたアパートでの兄、就職してからは本当に休みなく働きづめで、よく朝は駅まで車に乗せていったものだった。
そんな兄の思い出をひとつひとつ噛みしめるように思い出しながら、やはり涙が止まらなくなります。

兄の次女は結局、大学受験がうまくいかなくて、地元の大学に行く公算が大です。
兄が入院したころ、もうすでに「東京の大学には行けない」と諦めたであろう彼女を思うと可哀想ではありますが、出来れば地元の大学に残って義姉といっしょに住んでくれれば、義姉も随分気持ちの上では助かるのではないかとも思うわたしがいます。
さて、あと何週間かで彼女の4年間が決まるのですが、どうなることやら。
補欠の連絡があった大学から、合格内定の連絡があると良いのですけど。
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Myself

大好き! (c)ミントBlue
* name : yell
* my love
 かんちゃん(オット♂) 姫(大①♀) 王子(高②♂)
 美味しいごはん/フィギュアスケート/ベッドで小説
* THANKS LINK
* BBS
* 「応援!働く『ままん』たちへ」

クリックよろちく♪
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

ENTRIE&COMMENT

アーカイブ

CATEGORY

BOOKMARK


yell's style*をブックマークする?

QRコード

QR

SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。