2010-06

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生きる…ということ。生きている…ということ。

お昼の地震は長くて強かったですねー(≧w≦;)
この辺は茨城県といえども福島により近い地域なので、震度4でした。
東北地方のみなさま、大丈夫でしたか?

そうそう、わたしは健診のためのダイエット後も、けっこうカロリーや栄養を考えながら食事を摂っています。
お昼に持って行くお弁当も、野菜サラダ中心の健康メニュー。
自分でもこんなに努力できる人間とは思っていませんでした(*´∀`*) なーんてね。

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さて本日、姫は奈良・京都の修学旅行3日目で、夜には戻ってきます。
王子はかんちゃんと二人で、ちょいとお出かけ。海の見えるお風呂でのびのびとゆったりしてくるようです。

わたしは…といえば、かんちゃんが昨日職場の日帰り旅行で築地のお土産を買ってきてくれたので、いそいそとそのお土産(手焼きの厚焼き卵です)を持って、義姉の家へお茶をしに。…といっても徒歩1分の2軒隣だけどね。

義姉と母の話になったとき、そういえば…と、昨日母と買い物に行ったとき話したことを言ってみました。
「おばあちゃんがね、最近朝起きたときに、ゆっくり目の前に両手をかざして、『ああ、まだ今日も生きてる』って思うんだって」

すると義姉が、
「ふぅーん…やっぱり年齢をとると、考えることは違うんだね。
 あたしなんかはね、朝起きると『ああ、起きちゃった。もっと寝てれば良かった』って思うの。
 だって、寝ていれば嫌なことも何も考えなくていいじゃない?」

…そうなんです。
義姉は今、プチ鬱状態。
兄が亡くなって四十九日までくらいは、さすがにやることが多くて、雑事にまぎれて考えなくてもよかったことが、今『そろそろ仕事でも探して生活する基盤をどうにかしなきゃ』となっているわけですよ。

混雑したハローワークでやっと面接までこぎつけたとしても、今のハローワークの求人募集って、例の男女雇用均等法あたりから雇い入れる側が実際に欲しい人材の年齢や性別を記載しなくなってしまったので、要件にあてはまる企業にアタックしても玉砕することが多いのです。

そういうことや、兄のいないこれからの生活を考えると、義姉は『何もしたくない、何処へも行きたくない病』にかかってしまったようです。

このことについて、わたしは何も言えませんでした。
わたしにはかんちゃんという旦那様がいるわけで、不景気ではあるけれど二人で仕事も持ち、少ないながらも賞与も出るような生活をしているんですもの。

そんなわたしが義姉に何を言ったとしても、なんだか空々しくて…
『頑張って』という言葉も言っていいのかどうかわからず…


年老いた母が、朝に目を覚まして生きていることの確認をすること。
まだ50の義姉が、目を覚ますと悲しくなるような一日の始まりを思うこと。

どちらも、わたしには辛くて切ない。
でも何もしてあげられない。
人が生きていくって、本当に辛くて切ないことばかりだけど、でもそれだけじゃないよ、って言ってあげられないのが、こんなにもどかしくて悲しいものだとは、去年の暮れまではちっとも考えていませんでした。
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