2011-03

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ありがとう!

今日、やっと水道が復旧しました。

日立市の企業局(水道事業)の職員だけでは復旧のメドがたたず、横浜市から20名の方々が見えて復旧に手を貸していただけたとのこと。
とても心強かったです。ありがとうございました!

そして、このブログにコメントをいただいたみなさん、なかなか通じない携帯電話に何度も連絡をくれたり、余震のたびにメールをくれた友人、従兄弟たち。
心配かけてごめんなさい。
言葉に言い表せないくらい、元気をもらいました。
本当に本当にありがとうございます。

今も余震はやってきますが、出口の確保のみで慌てずに様子見をするようにしています。
あの大地震の光景は、トラウマとなって心に刻み付けられてしまったけど、なるべく余震の時にはゆっくり呼吸をするようにして、テンパらないように努力しています。


今日から常磐高速もいわきICまで開通しました。
物資の輸送が滞っていたのが物資不足の原因でしょうが、首都圏のいらぬ物資や燃油の買占めがそれを助長していることもあるでしょう。
もしかしてわたしたちのほうが、慌てず平常心で買い物をしているかもしれませんね。
昨日行ったスーパーでも着々と商品は戻ってきています。

夕べ埼玉の従兄弟と電話で話したのですが、彼の近所にはお米が品不足だと言うこと。
わたしたちの近所の商店には、数はいつもより少ないながらも普通に購入することができます。
これでは被災地から首都圏へ品不足の商品を宅配しなくちゃならなくなっちゃいますね。(笑)

さて、明日から中学校も午前中ではありますが授業再開です。
三日行くとすぐに春休みになってしまうけれど、王子は楽しみにしているようです。

今日は雨。
放射能もいつもより含まれているんだろうけど、あまり敏感にならずに生活します。
どんなに公共放送で呼びかけても、風評被害は免れない茨城の農産物。
あの東海村原発事故だって乗り越えてきたわたしたち。
今回だって頑張って行きますわよ、ええ(*`・ω・´)

パソコンに向かえる幸せ。
ネットでみなさんとつながれる幸せ。
やっと戻ってきました。ありがとう。
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原発から100Km離れて。

東日本大震災から一週間。


生きています。



震災当日は「命があっただけでも」と喜び、
震災二日目は「家族が揃っていられて良かった」と喜び、
しじゅう襲ってくる大小の余震が心底恐ろしくて…。

未だに水道も都市ガスも復旧していませんが、幸いなことに隣家にある実家は井戸水をモーターでくみ上げているし、LPガスと灯油が燃料なので、我が家と義姉・姪、そして母の7人が実家で合宿のような生活を送れています。

ただし節電の意味でも、魔法瓶のような温かさをウリにしている我が家で就寝することにしていて、寒くても我が家では電気が復旧してからこのかた、一度もエアコンなどを使わないようにしています。我慢です。(こんなの我慢のうちに入らないですよね)

確かにライフラインがとりあえず揃っている実家に居ると、我が家の不便さが身に凍みるのですが、未だに大変な避難生活をされている東北各県のみなさんのことを思うと、やっぱり我が家のトイレに入ってお風呂に溜めている水で流す生活のほうが後ろめたさを感じずにいられます。

未だに続く余震ですが、やっと玄関から走り出るような慌てぶりは娘にたしなめられてしないようにしているものの、本当に怖いのは福島第一原発ですよ…il||li _| ̄|○ il||li


いったいどうなっちゃうんだろう。


我が家近辺の方たちは割りと落ち着いていて、平常心で日常生活を送ろうとしているようにみえます。
そういえば12年ほど前の、東海村原発の臨界事故のときも、あんなに大騒ぎになって屋内退避までしたのに、それほど不便を感じてはいませんでした。

原発を人間の住む町に作ってはいけないと思う反面、税金面や日常生活で得るものがたくさんあるからか、許容している住人のほうが多いようです。

それでもそんな貧乏くじを自分から引くのではなく、生まれたときにすでにその住人だったという理不尽は、あきらめじゃなくてなんなのでしょうか。

今はまだこの辺も、不安を抑えつつ日常生活を営んでいます。
ガソリンなどの燃料以外はなんとか近所の商店でも手に入ります。

けれど、あの悪魔の咆哮を抑えることができなかったとき、わたしたちはどうなってしまうのか。
それを考えると苦しくて苦しくて、パニック障害をおこしそうになります。

ときどき不安が突発的に高くなり、身体のバランスがくずれ、平衡感覚がなくなり、過呼吸を起こしてしまいます。

昼間はまだいいけれど、夜になるとこの夜が永遠に続くように感じられ胸が苦しくて眠れずに、朝の光を見るとやっと詰まった胸のしこりがとろりと溶けるように流れていきます。

こんな毎日がいつまでつづくのでしょうか。

願わくば、原発を抑えようと我が身を犠牲にして戦っている皆さま、明日の日本を助けてください。
わたしもあなたたちのご無事を、深く深く祈っております。

当たって砕けた…

残念なことに、姫の15の春はサクラサクじゃなかった。
今日は県立高校の合格発表の日。


県立の受験が終わって次の日に自己採点したとき、といっても本人はまったくやる気なし子なので母が自己採点ね。
数学の点数に唖然とし、社会は途中で見る気さえ失せた。
そんな点数だったから、諦めてはいた。諦めてはいたけど…

本人も、母も、もしかして奇跡?一発逆転?なーんて淡い期待もないわけじゃなかった。
だけど、やっぱり点数はとどかなかったのね…

クラスで落ちたのは姫一人だけ。
そしてその県立高校を受けた同じ学校の子たちのなかで、落ちたのも姫一人だけ。

これじゃいくら諦めていたとは言え、悔しいわけですよ。
そりゃ落ち込むわな~(`‐ω‐´)

わたしはと言えば、ガッカリはしたものの、歩いて5分の私立校に通学するのであれば、お弁当作るのも楽~てなもんで、悲しみも半ば。
ただ、姫の悔しさはすごく感じるので、母のわたしも悲しいよりも悔しい?

なんでもっと早くから集中して勉強しなかったんだろう。
なんで他の高校も目にはいらなかったんだろう。

考えることは反省することは、山とある。
それは姫も、母も。

だけど姫は悔しいプラス、今までお世話になった先生方や塾の先生、家族や友だちに申し訳ないという。
身の丈よりも背伸びした高校を選んだことで、周りの方々には惜しみない協力をいっぱいいただいた。
その恩に報えなかったことが悔しいんだと思う。


今更何を反省しても、県立には入れなかったので、明日私立高校の入学受付をしてきます。
制服だけはかわいい私立校。
だけど月々の授業料がはんぱないんだよね…それが頭痛のタネだわ…
こりゃしばらく仕事は止められないわ(`・ω・´)

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