2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そして・・・

姫の事件は、なんとなく・・・一段落したような気がするので、ここに戻ることができました。
この一週間、皆さんには大変ご心配をおかけしました。
励ましの言葉をたくさんいただいて、とても感激しています。

と言っても、完全に姫の周囲が元通りになったということではなくて・・・

例の喧嘩相手Sちゃんは、やはり自分の周りの女子に働きかけたようで、新学期が始まって以来、姫はクラスの女子にはほぼ無視された状態でした。
クラス女子の全部が全部、というわけではなくて、しっかりと自分を持った子も居て、特別に姫をかばうわけではないけれど、それとなく気遣ってくれる子もいたということも聞いています。

それでもとりわけ姫が傷ついたのは、今までとても仲良くしていた友だちが、姫とくっついていると自分まで無視をされてしまう、と離れていってしまったこと。
それだって、Sちゃんたちが居るときばかりではなく、実際居なくても姫を避けていたというから、姫にとって信じていた友達に裏切られたことが、これから先も傷となって残ってしまうのではないかと思います。

人間にとって、自分を認めてくれる友達がたった一人でもいいから居ることは、心の支えになるんじゃないかと思うのだけど、その支えまで無くしてしまった姫は、部活が終わって帰宅してからも、心にささったトゲトゲが表に出てきて、弟の王子までもそのトゲトゲで傷つけてしまったりしていました。
つまらないことで言い争いになり、特別王子がひどいことをしたわけじゃなくても、延々と泣きじゃくって、お風呂にも入れないことだってありました。

実は、姫ががよくメールをし合っている部活の先輩からのメールを見たところ、姫が日ごろ仲良かった友だちにまで姫を避けているということがわかり、これじゃそのうち不登校になるな、と担任の先生に電話をかけたのは先週の金曜日のことでした。

担任は新採用1年目のペーペーですが、新採なら新採なりに心に期するところも、理想もあるのでしょう。アタシの話をじっくりと聞いてくださいました。

「実はわたしも気になっていて、日曜日のイベントのあと(姫の吹奏楽部は市のイベントに出演しました)学校で会ったので、ちょっと話をしたんです。」

「『最近元気がないけれど、どうしたの?』と訊いたら、Sちゃんとケンカをした、って話でしたよね。本当のことを言うと、最初に異変に気がついたのは、吹奏楽部の顧問の先生なんです。」

「部でも夏休みをはさんで空気が変だという話で、そう言われて授業中や生活を見ていたら、クラスの女子がやっぱり姫ちゃんに対して、よそよそしかったですよね。」

アタシは、「友だちとの1対1のケンカが、どうしてクラス全体の姫へのイジメに発展してしまった」のか、「ケンカから2ヶ月たつけれど、新学期になってから1ヶ月、周囲からの孤立からか姫の体調もすぐれず、ストレスからヘルペスが出来たり、発熱したり、髪の毛が抜けてしまったりしたこと」を話しました。

先生もアタシも、今までは様子見で静観していたけれど、それが「どうにかしなくては」という気持ちに発展したのはこのときだったと思います。

「チームを組んで、解決するようにします。」
先生はそうおっしゃって、電話を切られました。

アタシにとっては、この一週間が辛くて、毎夕部活から帰宅する姫の顔色を伺いながら、
「ああ、今日は暗い顔をしてないな」
「ちょっと疲れてるかな」
何か解決策が講じられるのを待っていました。

親なんて不甲斐無いもので、何もしてやれない。
せめて気晴らしでも、と思って、王子がそろばん塾に言ってる間に、駅前の大きなスーパーで洋服のウィンドショッピングをしたり、雑貨屋さんでポーチを選んだりしていました。
「楽しいことを増やしてやりたい」
「学校だけがすべてじゃない」
「おかーさんは、ここにいるよ」
そんなことを考えながら、姫に接した1週間でした。


そして昨日の金曜日、不意打ちで担任の先生から電話がありました。

「姫さんの様子はどうですか?」

「そうですね、二日前はかなり酷くて、弟とケンカして泣きじゃくりました。学校でまた何かあったんじゃないかと思っていたのですが、昨日は平常心だったようで、落ち着いて帰宅しました。」
実は、またまた先輩とのメールのやりとりで、クラスの席替えをしたときに隣になった男の子に、座った途端、いきなりくっついていた机を20センチ離された、ということを知っていたのです。
「女の子だけかと思っていたら、男の子にまで嫌われた」
もうクラス全体の雰囲気が、姫に向かって「キライ」「寄るな」と言っているようだったそうです。

それでも、姫、健気なんだよなー
「だからアタシも20センチ、机をさらに離してやりました。」とメールで返事してましたもん∵:.(:.´艸`:.).:∵ぶっ

「昨日ですねー、実は体育の授業のときに、生活指導の体育の先生から、ちょっと投げかけをしてもらったんです。それは聞いていらっしゃいますか?」

「ええ、姫からちょっと聞きました。
『このクラスは、最近何だか嫌な雰囲気だなー。特に、女子。変な空気だ。姫は1学期に比べて、全然元気ないぞー。どうしたんだ?』
と授業中に言われたって姫が言ってました。」


「ああ、お聞きになってましたか。そうなんですよー、そしたら姫ちゃん、泣いちゃったみたいなんです。」
そりゃー泣くよ。イジメられてるみんなの前で、どうした?元気がないぞ、って言われたら、アタシだって泣いちゃうよー。

「その後、しばらく体育の先生が姫ちゃんにいろいろ話しかけていたところ、Sちゃんが他の友だち2人と先生のところに、原因は自分だ、と言いに言ったそうです。」
姫が言うところの、Sが自首しに来た、ってやつですかい?
うんうん、姫もそう言っていました。
だからといってSちゃんは、姫に謝るわけでもなく、自分も泣きながら教室に帰ったそうです。

「その次の授業なんですが、『道徳』の授業をやってみたんです。」
え?そのあとがあったの???
姫はそんなこと、全然言わなかった・・・知らなかった~
それって、もしかして・・・

「姫ちゃんのことでなくても、最近クラスが荒れてまして、雰囲気が悪かったんですよ。だから、皆で今度のことについて、話し合ったんです。
実際、Sさんは自分が姫ちゃんにしたことが悪いことだって事は分かっていて、Sちゃん自身も、どこかで止めてくれる人が居ないかと、いっぱいいっぱいだったんじゃないでしょうか・・・」

Sちゃんも、姫に向かって振り上げた腕を、どうやったら下げられるか悩んでいたんだろうか・・・
ここまでやるつもりじゃなかったのに、自分が発信源となった姫へのイジメが、長く、大きなものになってしまったので、自分でも苦しんでいたんじゃないだろうか・・・
先生と話していて、Sちゃんについては、そんなことも思いました。

その道徳の授業では、Sちゃん、泣きながら、姫の陰口を言って、みんなでムシしよう!と提案したことや、姫がイタイ思いをするように、姫の周囲からどんどん友だちを引き離そうと画策したことも、言ったそうです。
そして、周りの子達。
「Sちゃんに扇動されて姫ちゃんをムシするのは、悪いことだとはわかっていた」
「だけど、自分もされるのがイヤで、ついつい乗ってしまった」
「姫ちゃんにはひどいことをしたと思っている」
「どうしても、『やめろ』と言えなかった」

どうしてこんなにちゃんと分かっているのに、集団の心理とは恐ろしいもの。
下手したら、じわじわと姫の命までも心までも奪ってしまうところだったというのに。

今回、アタシは多くの「イジメ」サイトで、たくさんのことを学びました。
イジメは永遠に続くものではないこと。
笑っていれば、いつか朝日は昇るもの。
いえいえ、そんなこと嘘っぱちです。
先が見えないイジメの世界は、何か周りの助けがなければ、明るく変わるものではありません。

回りが変わらないのなら、自分が変わろう、というのもありました。
そんなのも、嘘っぱちです。
どんなに自分が変わっても、周りの見る目が変わらないのなら、もうそれはその場を立ち去るしかありません。
逃げる、というのではなく、自分の本当の居場所を見つけるために、移動するのです。

ただ、自分の考えを変える、というのだけはいいかもしれない、と思いました。
イジメをする子達を、「かわいそう」と思う。
「集団でなければ、意見が言えない子」だと思う。
そんなふうに考えを変えれば、ちょっとは気持ちが上向きになるのかな、と。

「自分達のしていることがクラスメイトを傷つけていたことを知っていても、止めることができなかったり、いっしょにイジメてしまったり・・・みんな反省していました。
姫ちゃんと仲良しだった子達も、それぞれが元通りになったようですが、もうしばらく様子をみようと思います。」


「そして、わたしも今回は大変勉強になりました。
わたし自身も、子ども達から
『先生のここが悪い』
『こういうときは、こうして欲しい』
と、いろいろ言われて、教師としての自覚とか、こういうときはこう指導すればいいかな、とか考えたことがたくさんあります。
姫ちゃんにはつらい思いをさせてしまいましたが、もう少し早く子ども達に話し合いをさせていれば、ここまでこじれなかったかもしれません。
本当に申し訳ありませんでした。
勉強になりました。ありがとうございます」


そんなふうな会話をして、担任の先生とは電話を切った。

ほぼ解決したらしいのに、姫はどうしてアタシに言わなかったんだろう。
体育の授業のことだけで、そのあとの道徳の授業のことは教えてくれなかったのに。

だけど、姫の昨日帰宅した様子が、前日とはうって変わっていました。
明らかに口笛なんかふいちゃって、楽しかった様子。

ああ、そうか、一昨日はそんなことがあったばかり。
話し合いをしたからといって、みんなの態度がすぐ変わるとは思えなかったんじゃないのかしら。
そんなにすぐに、そっぽを向いていた回りが、自分のほうをまっすぐ向いてくれるとは信じられなかったんじゃないのかな。

そうして昨日は、姫にとって一月ぶりに楽しい学校、クラス、部活だったみたいです。
帰宅した満面の笑顔がそれを物語っていました。

これで、一件落着?
・・・だといいんだけど。

願わくば、Sちゃんが、今度のことで返って皆から反感を持たれません様に・・・
とはいえ、されたことを考えると、親の気持ちも微妙・・・

Sちゃんがしっかりと姫に謝らなかったことも、ひっかかることです。
みんなの前で泣いて「わたしが悪かった」=「ごめんね、姫」ではないと思います。
ただ、悪いことをした、という自覚があるだけいいかな、とも・・・ほんと微妙・・・

この一週間、わたし自身も体調をくずし、胃痛や発熱でどんよりと過ごしてきました。
その中で、やはり皆さんからのメッセージがめちゃくちゃ嬉しかったです。
カキコをしてくださった皆さん、遠くから支えてくれた皆さん、アタシの気持ちに寄り添ってくださってありがとうございました。

いつもいつも助けられています。
『ままん』のコミュをやっていて、良かったです。
本当にありがとうございました。"○┐ペコッ

● COMMENT ●

No title

ひとあんしんです。
姫ちゃんもyellさんも良くがんばった!
(解決にはならないかもしれないけど、
学校以外にも楽しい場所はあるよって
気晴らしに誘っていたのが素敵だと思う)
新採用の先生も足りないところはあっても
職に対して真摯な方でよかった。

親としてどうあるべきか、正解はないかもしれないけど
こちらも勉強させてもらいました。
折よく連休、ちょっとのんびりしてください☆

ありがとうございます。

そうなんです、やっとゆっくり眠れます。
ただ、今回のことで姫が案外、強い子なんだ、ってことがわかって、ちょっと誇らしい気持ちになりました。
イジメに負けず、キミは一ヶ月よく辛抱したよ。

ただ、やっぱりこの先の心配が当たってしまったかもです。
この記事をupしたあとで、姫のメールで読んだのですが、今度はSちゃんがターゲットになりそうなことが書いてありました。
姫は、関係ないからタッチしない、と返事していたようですが、どうやら今までいっしょになって姫をいじめていた子達が、今度はSちゃんをhハブろうなんて画策しているみたいです。
もっとも、知ってしまった以上、アタシはまた担任の先生に、チクりますよ。
子ども達をしっかり見といてください、ってね。
姫は絶対にイジメたりはしないと思うけど、こちらもしっかり様子をみていこうと思います。

しかし・・・彼女達、幼いね。
学習能力0だわ。

ε-(;-ω-`A) フゥ…

どうしてなかなか「イジメ」ってなくならないんでしょ。。。
昔もあったけど、今はもっと陰湿だし。。。
やっぱり『思春期』の中学時代が1番 危ないのかなぁ・・・
自分の時も・・・ヤン兄の時もそうだった・・・

先生も大変っちゃ大変かもね。。。

でも エールたん 頑張ったね!
もちろん それ以上に姫も頑張ったとは思うけど・・・

後は テレビのドラマみたいに
イジメた子がイジメられる側に・・・なんて。。。
(ノ_-;)ハア… 情けないね。。。
イタチごっこだ。。。。

No title

姫ちゃんも、yell師匠も、めちゃえらいよ!
負けなかった、お母さんという味方がいた!!

きっと姫ちゃんは、人の痛みのわかる
賢い子になるんだろう…。

ワタシとしては、Sちゃんも、そんな悪い子には
思えない気がするんです。
集団っておそろしいよね。

Sちゃんは、たんにきっかけだから、
本当にひどいのは、いっしょになっていじめている
集団のほうなんだよね。

びっくりでした。
yell家まけるな!ファイト。

No title

おはよです♪
しかと、経緯を読ませて頂きました。(~_~;)
大変でございましたね。
まだ、完全に元通りとなるまでは、見守るしかない感ですが?
>ちゃんと分かっているのに、集団の心理とは恐ろしいもの。
我々の時代にも、ありましたが?
それは、ほんの仲間内だけだったりとか?
なんか、喧嘩して、逆に仲良くなるパターンとか、
仲良くまでは行かないにしても、お互いに気を使って、
微妙な距離感とかを掴んだものですが?
クラス全体まで巻き込む感じまでは、行かなかった様に思います。
昔は、態度と口頭で広まる感じでしたが、・・・
今はメールがあるから、更に陰湿極まりない方に、ドンドン広がる?
今のイジメは、やはり怖い。
>何か周りの助けがなければ、明るく変わるものではありません。
全く同感です。
ココまで来ると、本人の気持ちの切り替えだけでは、難しいでしょう。
しっかりと、表に出した事で、良い方に向かってくれる事を祈ってます。
姫ちゃんもyellママも、がんばって下さいですw

(;¬д)(д¬;)ネー

事実は小説より奇なり・・・なのかな。
現実はドラマよりも、辛くて悲しいよ。

しっかし、これだけみんなが「イジメ撲滅」って風潮になってるのに、どうしてもなくならないんだね。
これって本来の闘争本能とは違うと思うんだけど・・・
そのイジメするエネルギーをもっと他のことに使えばいいのに。
ほんと、そう思うよ。

そうなの!

Sちゃんも、最初のケンカの理由なんてもうどうでもよくなって、周りに流されちゃったってところもあるような気がするのね。
だからといって、やっぱり反省はしてほしいんだけど。

だけど、これだけ大人数の前で、自分の非を認めるってことも、結構キビシかったろうなー。
これからもこの集団心理には惑わされたり、悩まされたりすることだろうけど、はい、yell家、頑張りまっす。
ももちりたん、ありがとう!

はい、おはよ♪です

そうなんですよねー。
しっくり元にはなかなか戻れないみたいで。
周りの子達も、今まで姫に辛く当たってた、ってやましさもあるだろうし、素直になれない姫の気持ちもあるだろうし。

傷ついた姫が、どんなふうに自分の心を再生していくのか、アタシはアタシで助けてあげなきゃね・・・

見守ってやることしかできないと思っていたけど、自分がどうにかしないと、って思い切って担任に電話をしたことが、今回の和解に繋がったと思うから、これからも様子見はかかせないわ。

ガウスたんも、ありがとねー。

No title

思春期時代にイジメを体験してたのですが
親に相談できずに過ごしてきました。

正直一番問題なのは姫ちゃんの親友だった子かな。
これからどう接してくるんだろう
姫ちゃんも許したくないけど許したい
そんな心理で悩んでいくでしょうね・・・
親はそうっと見守るしかできないけど
yellさんも姫ちゃんもがんばってくださいね・・・。

そうだねー

お互いにどんな気持ちでいたのか話合って、担任の先生が言うところでは元通りに見える、ってことなんですが・・・
部活のあとに一緒に帰ったり、休日にいっしょに遊びに行ったり・・・ってのが声がかからなくなったみたいです。
お互いに遠慮もあるんだろうけど、しばらくは相手の様子を伺ってるんだろうね
一度出来ちゃった溝は、埋めるのが大変・・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まずは

まずは一安心だね。よかったぁ。
前に書いたと思うけど、ワタシも高校生の時
クラス全員から無視された事がありました。
結局、卒業まで仲良くなる事はなかったし
同窓会のお知らせもこないけれど
仲良く出来なかった事、後悔してないし
自分が無視されてとても辛かったので
人に同じ事は絶対にしない。と思えるようになりました。
今の子供達(大人もそうだけど)みんなに
何かする前に「もし自分がやられたらどう思うか」
と言う事を必ず考えてから行動してもらいたい。
って言いたい。
経済的に切迫している国の子供はイジメなんて
しないそう。何故なら自分の事で精一杯だから。
それだけ日本が豊かになりすぎたと言う事なんでしょうね。

姫ちゃんが早く健全な学校生活を送れます様に♪


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yell.blog14.fc2.com/tb.php/393-856798ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

出過ぎた杭は打たれない

姫の事件は、なんとなく・・・一段落したような気がするので、ここに戻ることができました。この一週間、皆さんには大変ご心配をおかけしま...

コミュ「応援!働く『ままん』たちへ」お知らせ «  | BLOG TOP |  » やっぱり・・・///orz///

Myself

大好き! (c)ミントBlue
* name : yell
* my love
 かんちゃん(オット♂) 姫(大①♀) 王子(高②♂)
 美味しいごはん/フィギュアスケート/ベッドで小説
* THANKS LINK
* BBS
* 「応援!働く『ままん』たちへ」

クリックよろちく♪
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

ENTRIE&COMMENT

アーカイブ

CATEGORY

BOOKMARK


yell's style*をブックマークする?

QRコード

QR

SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。